我が家の子供たちがお世話になっている「こぐま保育園」
http://ww52.tiki.nejp/~koguma/ の父兄として私なりの
方法でなにか保育のお手伝いが、出来ないかと思い
大きな魚を持っていき子供たちに命が、さばかれていくのを
見てもらい 、みんなの口に入るまでを通して、
食育の一端になれば、と思い
先生にその趣旨を伝えOKをいただきました。
数日前から魚の卸売りをしている議弟に
「10`サイズの魚を調達して!」と
時化の続く1月始めの時期にかなり無茶な
要望にそうとう骨を折ってもらい
10`の天然ヒラメを下関から確保してもらい、
宇部中央魚市場で 受け取りすぐさまお店で
鱗取りや内臓の取り出し、などのした処理をし
保育園に持ってくと、子供たちや先生方も、ビックリ!
お昼ごはんの時間までは、給食室で野菜の切り出しや
包丁を研いだりと あわただしくすごている間にも
興味深々で厨房を覗きに来る子が何人もいました(笑)
給食スタート30分前の子供たちが集まるホールで、
”ひらめの解体ショーの始まり!”
魚のあれこれや包丁の動かし方、骨や内臓のお話など
解説を交えながら5枚卸にして、サクにとり全部刺身にしました
小さい子は、汁碗に、切り身を入れて お汁を入れて、食べました。
大きいクラスは、お刺身で.
そしてあっとい言う間に平目は完食! 子供たちには、
目の前でさばかれた、魚をその場で食べる興奮の中から
何かを感じ取ってもらえたかな?